花のかたち、色、重なり
そこに宿る気配や余白を通して、
いまの私なりの「みやび」を描いています。
清水のぶ子絵画展
会期
2026.03.03.Tue~2026.03.15.Sun時間
11:00 ~ 18:00※最終日は17:00まで
月曜定休日
花のかたち、色、重なり
そこに宿る気配や余白を通して、
いまの私なりの「みやび」を描いています。
【作家略歴】
横浜市在住。油彩および混合技法による絵画制作。
立教大学文学部英米文学科卒業。 ファッション&アート専門学校 美術専科にて研鑽を積む。
2018 銀座 Gallery G2 個展
2019 銀座画廊 美の起原 個展
2020 阪神梅田本店 美術画廊 個展
2022 銀座 Gallery G2 個展
2023 銀座画廊 美の起原 個展
2025 銀座画廊 美の起原 個展
現代美術家協会展(国立新美術館)、白日会展などに入選。
国内百貨店美術画廊をはじめ、Affordable Art Fair(海外)に出展。
【主な受賞歴】
第4回 ArkArtAward 大賞
いい芽ふくら芽 RS(名古屋) オーディエンス賞
阪神梅田本店 アート関ヶ原 優勝
現代美術家協会展 ターナー色彩社賞 銀座画廊 美の起原展 奨励賞 ほか
【ステートメント】
花は、時の流れの中で咲き、やがて散っていきます。
その儚さの中に、美と生命の輝きを感じています。
薔薇や芍薬を中心に、
季節や時間を超えて咲き続ける花の姿を描いてきました。
金箔や銀箔の輝きには永遠への祈りを、
流れるような文様には日本の美意識を重ねています。